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ZOKEI FIRST CONTACT(専攻領域説明会)が開催されました!

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6月13日(土)・14日(日)にZOKEI FIRST CONTACT(専攻領域説明会)が開催されました! ZOKEI FIRST CONTACT とは、主に AO 入試受験希望者の高校生を対象とした専攻領域説明会です。 会場のCSlab内はこーんな感じです。 それにしてもテキスタイル科、目立ってていい感じです! 鈴木先生はなんとこの日のためにYUMI YOSHIMOTOのシャツを着てくださりました〜!!嬉しいです!ありがとうございます!!!! 壁にど〜んと展示したのは院2年生の坂本あこのパン柄シリーズです!! この作品のおかげで入り口からもテキスタイル科ブースがどこにあるのかわかります! 他にも非常勤講師のkata kata 先生の型染め・注染の作品や、 院1、中村美月の織り出しのドレスも展示して高校生をお出迎えしました! テキスタイル科のブースではAO入試を考えている学生の個別相談に 教授の鈴木先生、准教授の二本木先生が親身に対応していました! 造形テキスタイル科の魅力、カリキュラムについてや、 大学に入ってどうして行きたいのか、卒業後はどのような進路に進みたいのかを 先生方が親身にお話してくださってます。 入試対策用にポートフォリオを持ってアドバイスをもらいにくる学生もいました! 院1年生の山本さんデザインのバックも高校生にとても講評でした! また別会場では鈴木先生による、造形大テキスタイル科についてのプレゼンテーションが行なわれました! まずはテキスタイルデザインとは何か?ということからお話されています。 造形大テキスタイル科ではどのような作品が作られているか、学生の作品を紹介しています。 今年の3月にスパイラルにて行なわれた卒業制作展について説明しています。 (妖精さんカムバック!) そして、最後は先生方の活動の紹介です。 造形大といえば!!の織りの教授、須藤先生のご紹介です。 プリーツ加工によって生み出される"TANABATA"など!! 技術や素材を...

授業紹介 〜2年生 二重織りの授業〜

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日々のテキスタイル科の授業の様子をお届けいたします〜 まずは今年から新任の高須賀先生担当の二重織りの授業です。 二重織りとは、その名の通り、二枚の織物を重ねた様な仕上がりとなる織物で、 下の経糸を柄に合わせてピックアップして織ることにより自由な柄を織物で表現することができます。 言うならば、ジャガード織りを一目一目、手で織り出していくとても手間のかかる織物ですが 出来上がると、糸が織り成す柄がとても美しい織物です! 織り室を覗くと、織機に糸をセットする前の 整経 の説明中でした。   百聞は一見に如かず!のごとく、学生に分かりやすく説明してくれる高須賀先生です。 作業の合間に二重織りのデザインがチェックもしています。 学生 が提案してくる自由な発想をどうすれば実現できるのか、 一緒に考えてくれる高須賀先生です。 各々で緯糸を準備したら、 いざ織機へ! 学生は実寸大の方眼紙に落とし込んデザイン画を見ながら、一目一目、丁寧にピックアップして、柄を織り出していきます。 柄が少しずつ浮かびあがってくる様子に学生も夢中です。  こちらの学生はグラフィティ(ストリートアート)を二重織りに落とし込んで織っています。 こちらは、自分でスラブ糸を作り、ボコボコとした質感を織っています。 こちらはどうやらカラフルな織物が出来上がりそうな予感です!  (高須賀先生、髪を切られてさっぱりです) 学生に織物の構造を理解してもらうために先生も真剣真剣です  それぞれの個性爆発な二重織り、出来上がり楽しみです!! どの学年よりも授業数が多い2年生、みんながんばれ〜〜〜! 〜〜〜 先週のほっこり1コマ 〜〜〜 実家から大量に送られてきたトウモロコシを染め室で蒸して、みんなに振る舞う準備をする山本さん(院1)! を手伝う大橋先生、、、、、(ほっこり写真) トウモロコシはみんなで美味しく頂きま...

「ZOKEI賞 選抜展」とバッグのデザイン

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東京造形大学付属美術館で 「ZOKEI賞 選抜展」 が開催中です(6月13日まで)。 2014年度の卒業制作から各専攻ごとに選ばれた作品が展示されていますが、 テキスタイルデザイン専攻は、山本遥さんの「しあわせのムク」が選ばれました。 作品は、自作の絵本「しあわせのムク」を発想の手がかりにしたプリントテキスタイルの連作(6m×110㎝ 8点)で、 その独創的なプリント模様の世界は、美術館の空間に特別な存在感を示しています。 大学が受験生に向けて各地で開催する大学説明会で、大学案内などの資料を入れて皆さんに渡すためのバッグがあります。 2015年度のバッグには、山本さんのデザインが採用されました。 緑色の生地に紫色でプリントした山本さん独特のスタイルの模様がすてきなバッグです。 タイトルは「はたけ」。 1m以上の生地幅いっぱいの原画を基に繰り返しプリントした布を裁断、縫製したバッグですが、 裁断は“適当”ですので、バッグごとに模様が違う・・・おしゃれで楽しいバッグです。 ここで歴代のバッグもご紹介しましょう。 テキスタイルの学生にデザインが依頼されたのは2012年度版のバッグからです。 2012年度は、2012年3月に大学院を卒業した井野若菜さんがデザインしました。 大学のキャンパスのイメージが井野さんらしい形にデザインされた横長のバッグで、表裏に模様が続いているのがおしゃれです。 井野さんの卒業制作「道がいっぱいの家」(440㎝×520㎝)は、生まれ育った家を中心にした風景のイメージを、自分のスタイルで表現した大作です。 2013年度は、2013年3月学部卒業の岩室勝也さんのデザインです。 得意なタッチを活かした模様を、明るいブルーの地にピンクでプリント。 印象的な配色と、マチのある使いやすいショルダーバッグが評判でした。 岩室さんの卒業制作は、シャツのパターンの中に動物を繊細なタッチで表したプリントテキスタイルの連作(4m×120㎝ 7点)で、タイトルは「柄パゴス」。 裁断、縫製したシャツ3点も制作、展示されました。 2014年度のバッグは、2014年3月学部卒業の...

助手 吉本の展示が開催中です

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助手 吉本の初の個展が開催中です。 自分の好きな生地を選びシャツ、シャツワンピースをオーダーすることができます。 24日(日)、25日(月)、28日(木)は吉本も在廊しておりますのでぜひ、御立ちよりください。 YUMI YOSHIMOTO 2015EXHIBITION - PRINT FABRIC & PRINT SHIRT- 2015.5.21(木)〜 2015.5.28(木) 14:00〜22:00 水曜定休日 会場:Waltz  東京都渋谷区元代々木町25-8 L'Espoir 代々木公園103 http://www.yumiyoshimoto.com

表紙は美しい綴織/GUIDEBOOK 2016

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東京造形大学の新しい大学案内「GUIDEBOOK 2016」が出来上がりました。 その表紙を飾っているのは、貝塚惇観さんの綴織(つづれおり)の作品です。 貝塚さんは世界的な綴織作家 リン・カレン さんの特別授業に刺激を受け、 学部の卒業制作で綴織の大作に挑み、大学院に進学してさらに制作を進めました。 表紙の作品は修士過程の修了制作で、その部分がレイアウトされています。 (作品名「infinity」 綴織/綿・羊毛・麻・絹/135㎝×90㎝/2014年) さまざまな素材、色彩の緯糸を、原画を基に織り込んだ作品は、 糸で描く絵画と言うことができます。綴織は原画が重要です。 イタリア在住のリンさんの下で学んできたこともあり、 作品に内容、技術ともにその成果が表れていて、すばらしい修了制作となりました。 表紙について言えば、「GUIDEBOOK 2016」は歴代大学案内の最高傑作と言えるのではないでしょうか。 ページを繰ると・・・ 卒業生の活動を紹介するページに、 フジヤマテキスタイルプロジェクトから生まれたブランド「kichijutsu」と、そのデザイナー、井上綾さんが登場。 いまや売れっ子の「おまもりぽっけ」や「GOSHUINノート」も紹介されています。 テキスタイルデザイン専攻のページでは・・・ ゼミ展の会場に立つ須藤玲子先生の凛とした姿が、テキスタイルデザイン専攻の空気を伝えています。 学生憧れの須藤先生がすてきです。 2014年度の卒業制作を代表する作品たち。 「卒業生の仕事」では、 「株式会社 布」の伊藤文さん、「株式会社 ニットプランナー」の増田惠美さん、 「スズキ株式会社」んも浅倉恵さん、「鳴海製陶株式会社」の岩室勝也さんが登場しています。 活動の場は広範です。 「GUIDEBOOK 2016」から、活気に満ちあふれたテキスタイル!!が伝わってきます。