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「NUNO-Visionary Japanese Textiles」刊行記念展「nuno nuno」が開催されます!

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  こんにちは〜! 以前お知らせしました 須藤玲子名誉教授の「NUNO」より 日本国内での布づくりの仕事をまとめた美しい布張り装丁の書籍 「NUNO-Visionary Japanese Textiles」を イギリスT&H社より刊行されること記念し展覧会が開催されます! 「nuno nuno」 今回は、展示「 FUWA FUWA (ふわふわ)」 「 KIRA KIRA (キラキラ)」 「 ZAWA ZAWA (ザワザワ)」など、 作品集の切り口となった 8 つのオノマトペを手がかりに NUNO のテキスタイルを紐解き さまざまな素材や表現技法が私たちに呼び起こす 身体感覚や感情に注目するものとなります。 注目の展覧会是非ご覧ください! : NUNOは設立以来、約3000点の布を制作してきました。 この度、作品をまとめた作品集 「NUNO-Visionary JapaneseTextiles」を刊行することとなりました。 また刊行を記念し、六本木アクシスギャラリーにて刊行記念展覧会 「nuno nuno」を開催します。 思えば、私たちは日本全国の染織産地の職人さんたちと協働して布づくりを続けてきました。作品集に掲載の布地も、職人さんとの協働作品と言えます。 今回もそうした数多くの布地を展示いたします。 この機会に皆様に是非お運びいただきたく、ご案内申し上げます。 会期:2021年12月1日(水)-12月12日(日) *会期中無休 開場時間:11:00-19:00 会場:AXISギャラリー |東京都港区六本木 5-17-1 AXISビル 4F 入場:無料 主催・企画:株式会社 布 写真:林雅之 展示デザイン:we+ 協力:AXISギャラリー / HAKUTEN / 株式会社ショウエイ お問合せ:NUNO|info@nuno.com 03-3582-7997 関連オンライントークイベント AXIS Forum 「原点回帰」vol.06 須藤玲⼦(NUNO) 日時:11月30日(火)19:00〜20:00 主催・企画:AXIS 要申込み:Peatixからお申し込みください。 https://forum-genten06.peatix.com  (受付開始予定:11月15日) インスタライブ ( 予定 ) 出演:須藤玲子 (NUNO) 、林雅之、林登志也・安藤北

清家弘幸ゼミ展「肌」TIERS GALLERYにて展示中!

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こんにちは〜! 清家ゼミの展示が TIERS GALLERY/渋谷区神宮前にて 11月22日まで開催されておりますのでご紹介致します! 清家弘幸ゼミ展 「肌」 私たちは肌の色や質感を美しく見せるために、 肌を覆うような服を着たり、隠すような化粧をしたりするが 本来人の肌は、どのような色であっても、どのような皺があっても 美しいものなのではないだろうか。 日本人は一般的に皮膚の色を肌色と呼び わずかに赤みを帯びた淡黄色を想像する。 しかし、肌の色は多種多様なため、近年絵具などの色名には使用しなくなった。 だが、変化すべきは肌色を色名に使用しないことではなく 多様性を理解することだと考える。 黒にも白に近い黒があり、白にも黒に近い白もあるように 色名と色との関係は一対一とは限らない。 色名が示す色にはそれぞれ異なる範囲があり 逆に、色の範囲を示す色名が複数ある場合もある。 色名にはグラデーションのような連続的変化を包摂する豊かさを感じる。 年齢を重ねるごとに変化していく肌合いは、生きていることを実感させる。 ひとつひとつの皺や、シミ、年齢を重ねた肌は その全てが私たちの人生であることを物語る。 老化は純粋な形で進化していることだ。 私たちは持って生まれた肌の色や 時を刻むことで変化していく肌を大切にしていくべきだと考える。 高田 来未 ( 東京造形大学 テキスタイルデザイン専攻領域 4 年 ) 肌に近い素材を選び しっとりとした作品達が並んでいます。 是非実際見て欲しい展示です! ----------------------------------- 「肌」 ー東京造形大学 清家弘幸ゼミ展 2021ー 開催期間:2021年11月16日~2021年11月22日 休館日 :会期中無休 時間     :11:00~20:00(最終日は17:00閉場) 入場料 :無料 会場     :TIERS GALLERY(渋谷区神宮前5-7-12) 関連WebサイトURL : https://www.arakawagrip.co.jp/tiersgallery/archive/hada/ https://www.zokei.ac.jp/works/details/?id=2342 ----------------------------------- 企画:高田 来未 (テキスタイ

須藤玲子名誉教授の「NUNO」日本国内の布づくりについての書籍が刊行されます!

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 貴重な貴重なお知らせです! 革新的なデザインスタジオであり、 世界で賞賛されるテキスタイルメーカーである 須藤玲子名誉教授の「NUNO」。 日本国内での布づくりの仕事をまとめた美しい布張り装丁の書籍が、 イギリスT&H社より刊行されます。 作家村上春樹氏らの寄稿も収録されています。 みなさま是非ご覧くださいませ! 『Nuno: Visionary Japanese Textiles』 1984年、六本木アクシスにて開業以来、 日本国内での布づくりの仕事をまとめた書籍が、 イギリスT&H社より11月に発売されます。 1994年に刊行したnuno nuno booksを元に、 オノマトペによるテキスタイルの紹介とともに、 様々なジャンルの方々によるエッセイを収録しました。 掲載されているテキスタイルは、 創業者の新井淳一からNUNOメンバーのデザインを含む、約300点。  しかもNUNOのテキスタイルに包んだ、 こだわりの装丁です。 今回、このNUNO本の先行予約販売が9月15日よりスタートしました。 是非、この機会にご予約ください。 先行ご予約は「アートブック・ユリーカ」まで。 https://www.artbook-eureka.com 鵜飼

テキスタイルコンペにて受賞のラッシュ!

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 みなさまお久しぶりです! ご無沙汰になってしまいました! (その分工房は大変賑わいを見せています!) 今回は二つのテキスタイルコンペにて 学生の応募作品が賞を受賞したことについてお伝えしていきます! まずはこちら! KOKKA PRINT TEXTILE COMPETITION 6TH " INSPIRATION " 2021 こちらのプリントテキスタイルのコンペでは2名の学生が受賞しました! そして今年は快挙が!!! ー グランプリ ー 小林風夕香 さん 素晴らしい〜 これまで、数々の卒業生も受賞してきましたが準グランプリが最高でした。 そんな中、その大きな壁を破ってくれました!!! おめでとう〜!!! そしてもう一人は ー KOKKA賞 ー 鎌田未波 さん 面白い着眼点で若い女の子にも人気が出そうな柄です! おめでとう〜! 以上がプリントテキスタイルのコンペ受賞者でした! そしてもう一つがこちら! ジャパン・テキスタイル・コンテスト2021 (受賞結果) この織物コンペでは2名が受賞しました〜!!! ー 学生の部 シーズ賞 ー 「 tactile 」 青木 ひろ乃 さん おめでとう〜! ー 学生の部 シーズ賞 ー 「 かくれんぼ 」 新屋 凜 さん おめでとう〜! 4人とも、本当におめでとうございます〜! ここから羽ばたいていってほしいですね〜! こうして、最近ではテキスタイルコンペにもどんどんチャレンジしていっています! いつもは大学内の制作ですが、これは視野が広がるとってもいい挑戦です! 今後のみんなに期待です〜! 鵜飼

高須賀ゼミ「SHIKOU展」オンラインで開催いたします!!

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高須賀ゼミの展示がオンラインで開催されます〜! SHIKOU展 高須賀ゼミでは以前から織物の町、富士吉田市にて展示を予定しておりましたが 緊急事態宣言により 2度開催を中止しておりました。。 そこでオンラインに展示場所を移し ホームページを立ち上げ 誰でも見れる オンラインプレゼンテーションを 行うそうです! TAKASUKA SEMINAR ホームページはこちら : : 2021年10月16日(土)19:00〜20:50 「SHIKOU展」 オンラインプレゼンテーション   オンラインプレゼンテーションはこちら@YouTube 開始時刻になりますと観ることが出来ます! オンラインプレゼンテーションでは ゲストスピーカーに越前織で国内外の織ネームや織ワッペンなどを製造する 株式会社松川レピヤン  工場長 松川享正さんをお招きし プロのご意見を頂きます! レピヤンリボンというブランドもあり とーっても可愛いリボンを作っていらっしゃいます。 贈り物を装飾するときに 気軽に使っているあのリボンも 織物なんですよね〜 そしてそして八王子の染め工場、 株式会社奥田染工 の 奥田博伸さん 多様な染め加工技術を持つ貴重な工場で それ以外にも物作りをつなげるコミュニティ つくるのいえ の運営もなさっています! : : 今回の高須賀ゼミでは学生が一人一人 テキスタイルを思考し、見つめ直し、捉え直し 個人個人コンセプトがある作品が出来上がっています。 実際に美大生、テキスタイルの学生が どんなプレゼンテーションをするのか 観る機会がなかなか無いという方もいらっしゃると思います。 ご興味がある方は是非ご覧ください! 「時間の蓄積と言葉」 吉田夏菜 Nazuna Yoshida 「時を綴る」 大久保晴夏 Haruka Okubo 「好きな場所へ自由に行きたい」 宮田桃花 Momoka Miyata 「素材を見つめ直す」 小川莉央 Rio Ogawa 「肉を織る」 山口莉果 Rika Yamaguchi 「Point of view」 赤城愛梨 Airi Akagi 「線香花火を織る」 鈴木麻那 Mana Suzuki 「血脈の愛」 黒山真央 Mao Kuroyama 高須賀ゼミのホームページ でゼミ生の各コンセプトなどを 観ることが出来ます! ゼミの授業で何をしていたかなど コラムも掲載さ

鈴木ゼミ「SECOND FABRIC展」学内CSギャラリーにて展示中!

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こんにちは! 先日お伝えしました、SICFマーケットに出展をしていた鈴木ゼミナールのファブリックが 今回はなんと、空間を彩ります! 生地って様々な使い方があって 本当にいいですよね〜! 先月はマルチクロスとして販売していたそう。 (たくさんの生地たちが素敵なご家庭に嫁入りをしていきました。。。) しかし今回は空間で魅せます! CSギャラリーの空間はどんな仕上がりになったのでしょうか! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 鈴木ゼミ「SECOND FABRIC展」 会期:2021年10月2日(土)~10月9日(土)  休館:日曜 時間:10:00~17:00  ※ 10月9日(土)のみ15:00まで 場所: 東京造形大学CSギャラリー 今年度の鈴木ゼミでは古着を生まれ変わらせたサスティナブルなファブリックを制作しています。 誰も着る人がいない服や役割を終えてぼろとして捨てられてしまう衣類を解体しパッチワーク生地を制作、上からシルクスクリーンで柄をプリントすることで古着を新しいテキスタイルとして生まれ変わらせたファブリックです。 私たちは新しく生まれ変わった生地が持ち主の愛着、名残を継いで新しい環境で再び日の目を浴びることを目的としています。ファブリックには次に生まれ変わらせるという意味を込め、Second Fabricと名付けました。 Second fabricは、一枚ずつ手作業で作られています。まず、古着を回収し、洋服の縫い目に沿ってパーツごとに裁断、並べ、ステッチをかけます。古着でできたパッチワーク生地にシルクスクリーンでプリントを施すことで全体に一体感を生み、生地をつなぎ合わせただけの従来のパッチワーク生地とは異なるテキスタイルを作り出しています。 私たちは思い入れが強くて捨てられない大切な服や思い出の沢山つまった服、全てを一枚の新たな布に生まれ変らせます。古着を新たに生まれ変わらせたSecond fabric。大判のファブリックはブランケットやラグ、ソファカバーなど用途を選ばず使用でき、沢山の思い出と共に空間を彩ります。 カラフルな生地が彩るポップな空間をどうぞお楽しみください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 以上です! 今の時代らしいコンセプトで、素敵な空間でした! ご購入もできるそうなので