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オンライン授業の様子⑥1年生講評+井上唯さんワークショップ

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  こんにちは! もうすぐ我が校も夏休みです! 夏季休暇直前の今週は講評ラッシュです。 今回は1年生の授業をご紹介致します! オンライン授業どう進んでいるの? 1年生 TD基礎演習編 この授業ではハンドカーダーで羊毛を扱って 糸を作る授業から始まりました。 作った糸などを使用し アーティストの 井上 唯 さん をお招きしワークショップを行いました! 井上 唯さん まるイロ ワークショップ まるイロ は井上先生がSLOW LABELと一緒に開発した 丸く織れるポータブル編み機です。 簡単な構造の織り機ですがですが 糸の種類や太さを変えたり、糸の上げ下げの順番を変えてみることで 色んな表情を出すことが出来ます。 井上先生は普段、繊維素材を使用したアート作品を制作をしています。 時間の合間にアーティストとしての生き方などの お話も伺うことが出来ました! 笑顔が素敵な 井上先生 ありがとうございました! : : そして前期最後のTD基礎演習の授業では講評が行われました。 課題のテーマは「丸と色と布」 それでは!学生の作品をご覧ください。 素材に着目して制作したこの4点は 新聞紙、広告、輪ゴム、ビニール紐、アルミホイル、ラップ、洗顔ネット と生活に使用する道具から糸を作り織り上げていました。 研究として良いサンプルが出来たように思います。 「Coin Cake」 ブランディングを意識しコインケークと名付けられたこの作品は ケーキをモチーフに作られました。 織る際にビーズを一緒に織り込んでいます。 チュール生地を用いて制作したこの作品は 色の三原色をテーマに 色と色の重なりで見えてくるもう一つの色に着目し制作していました。 ビニール紐で同じ形の丸をいくつも織り 繋げることで出来たサマーバック 花をモチーフに制作していました。 織り機を自作し 大きいマットを作る強者も! : : 数人ピックアップしてご紹介させていただきました。 織り機一つでできるものは沢山ありますね! 素材について考えてみたり 織った後の最終形態を考えてみたり アプローチの仕方が様々みて取れます! 1年生の皆さん前期授業お疲れ様でした〜! 「皆さん良き夏休みをお過ごしください〜!」3階のカブト虫 熊谷

会津でのワークショップ!

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前回に引き続き会津プロジェクトについてお伝えします! ペットの毛を使ったフェルトボールのワークショップを行いました。 今回は祈りのオブジェとしてのフェルトボールのモニタリングを アルテマイスターの方にやっていただきました! 自分の飼っている(飼っていた)ペットの毛をフェルトボールにします。 ない方はウールで代用していただきます。   木のボールの周りにペットの毛をフェルト化させていきます。 今回は茶こし(なんと百均です!)で作業を行なっていきます。 プロジェクトに参加している院生が説明します! みなさん真剣にやっていただいてます。 カラーフェルトも楽しんでいただきました。 真剣な表情です。 なかなかフェルトにするのは難しいです・・・ このような形で茶こしを使います! こちらが完成です! ペットの存在を感じるようなオブジェとして制作しました。 会津では来年度も(おそらく)ワークショップを行う予定です! 多くの方々にご参加いただきたいです! 岸本

ドローイングワークショップ!

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今月から後期の授業が始まりました! みんな楽しい夏休みを過ごせたのでしょうか? さて、早速、ドローイングのワークショップがありました! 大分県立美術館(OPAM)の教育普及リーダーの 榎本寿紀先生をお招きしました! 榎本先生は目黒区美術館で22年間ワークショップエデュケーターをご経験し、 その後大分へ移られました。 今回も昨年に引き続き 『名前』をテーマにしたドローイングです! それぞれ自分のフルネームを書いていきます。 自分の中での名前のイメージはそれぞれです。 漢字が固くてひらがながで書く、とか 一枚の絵のように書きたいなど様々なイメージがありました! それぞれの名前をどうやって『消して』いくかディスカッションをしていきます。 水を使っていく人も 真剣ですね〜 様々な方法で名前を消していきました。 模様の一部にしたり、色をのせて行ったり・・・ このドローイングを元に後期の課題のつづれ織の原画にしていきます。 どんなテキスタイルができるか楽しみです! 岸本

ZOKEIワークショップ

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こんにちは! 皆さんは夏休みをいかがお過ごしでしょうか? 8月21日に大学にて、高校生対象のワークショップがありました。 今回は清家教授による 『布から発想する服作り』 というテーマのワークショップでした! 11人の高校生の方々が集まりました! まず、テキスタイルってなにをしているの?というスライドショー 今回は内容が盛りだくさんなので早速作業に移ります。 まずは四角の布を2枚使い、服にしていきます。 養生テープで貼り合わせていきます・・・ 本当に服になるのでしょうか? 真剣です・・・ なんだか形になってきました! 服に柄をつけよう!ということで、 様々な色のマスキングテープで柄を構成していきます。 シルクスクリーンでの重版のように重なりを表現することもできます! こちらはドット柄! 細かくこだわっていきます・・・ この柄は着た時にどんな風に見えるのでしょうか? みんなそれぞれ個性的に仕上がりました! 実際に着た時にどんな風に見えるのか、面白いです! 同じ形の服でも、首を出す位置でこんな形にもなります! 柄の見え方も変わって来ます! 同じ方法で今度は院生の鵜飼さんが制作した生地で作っていきます! とても贅沢な内容です! 今度はミシンで縫製していきます。 皆さんミシンにとても慣れていました!上手! 先ほどシーチングで作った服は、折りたたんでミシンで縫うと トートバックになりました〜! 時間が押してしまい、二着目の服は着ることができなかったのですが、 ちゃんと完成しました! 難しいかなと心配していましたが、皆さんとても楽しかったようです! 岸本

ワークショップ/波佐見高校

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7月27日 長崎県立波佐見高等学校でワークショップを行いました。 窯業地として歴史のある長崎県波佐見町。 波佐見高校に、窯業デザインコースを前身とする長崎県初の美術・デザイン科が開設。この3月に卒業した美術・デザイン科初の卒業生が、東京造形大学にも入学しました。 美術大学進学に意欲的な高校で、熱心な先生と礼儀正しい生徒さんが私たちを迎えてくれました。 数日前、波佐見高校は長崎県代表として甲子園出場が決まったばかり。 16年ぶりの出場に湧く周囲をよそに、熱暑のグラウンドで練習をはじめる野球部員たちの姿が印象的です。 ワークショップの前に、視聴覚教室いっぱいに集まった生徒さんに、進路支援センターの南澤さんが大学についての説明を行いました。 ワークショップは、絵画の生島先生が和紙を使ったコラージュのワークショップを、鈴木先生と大橋がTシャツプリントのワークショップをそれぞれ行いました。 プリントワークショップは、生徒さんがその場でデザインを考え、2版2色のシルクスクリーンプリントでTシャツを制作するというもの。限られた時間でしたが、この方法の考案者、鈴木先生の指導で全員見事にオリジナルデザインのTシャツを完成させました。 はじめに、鈴木先生がデザインのポイントと技法について解説。 デザインを考えます。 デザインが決まった生徒さんから順番をはじめます。 鈴木マサル風?のデザインも・・・。 乾燥して2色目を刷り重ねます。さすがデザイン科の生徒さん、ユニークなデザインを考えて、3版、4版と版を重ねる生徒さんもいます。 いよいよ大詰めです。 そして完成!! 生島先生の教室の様子です。 ワークショップ終了後、再び視聴覚教室に集まって、地元波佐見の企業に勤めている東京造形大学ID専攻の卒業生、長下祐理子さんを進路支援センターの堀川さんが紹介。 長下さんは、美大で学ぶことの大切さ、楽しさ、そして現在の仕事につながった話をしてくれました。ていねいな素晴らしいプレゼンテーションに、生徒さんはすっかりひきつけられた様子。 終わると質問の時間・・・皆さんの勢いに圧倒されてしまいました。 暑い暑い日でしたが、生徒さんたちの美大進学、造形大学への強い関心...