編み物を研究する須藤ゼミにて、光ファイバーを編んで立体を創る特別講義が先日行なわれました! 通信ケーブルや電気装飾などで使えわれることが多い光ファイバーですが、現在では織り込まれたり、編み込んだりした布状のものやアート作品としても使われています。 この日は光源基板指導に特別講師として菊池先生、太田先生をお招きしました! また非常勤のニット講師の中村先生にも来て頂き、編み技術による光ファイバーを使用した立体作品に挑戦しました! まずは中村先生に基本的な編み方を教わります。 今回は光ファイバーを傷つけないよう手で鎖編みをしていきます。 このようにループ状に編んだものをどんどんつなげていき立体にしていきます! とても綺麗に編んでいるのは、 スウェーデンからの留学生、ハンナさん! (この編み方、性格でます!笑) こちらは鎖編みの両端を1カ所に合わせて球体をつくるようです こちらは捻りを加えて編みながら立体構造にしています! 編み上げた構造は先端を揃えて切り落とし、ヤスリをかけて光源に差し込めば完成です! ループの曲げ具合や光ファイバーの長さによって光の強弱がでるようです! 光ファイバーを使った作品は今月末に開催のゼミ展にて展示予定です! 菊池先生、太田先生、中村先生、ありがとうございました! 吉本