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高須賀ゼミ「SHIKOU展」オンラインで開催いたします!!

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高須賀ゼミの展示がオンラインで開催されます〜! SHIKOU展 高須賀ゼミでは以前から織物の町、富士吉田市にて展示を予定しておりましたが 緊急事態宣言により 2度開催を中止しておりました。。 そこでオンラインに展示場所を移し ホームページを立ち上げ 誰でも見れる オンラインプレゼンテーションを 行うそうです! TAKASUKA SEMINAR ホームページはこちら : : 2021年10月16日(土)19:00〜20:50 「SHIKOU展」 オンラインプレゼンテーション   オンラインプレゼンテーションはこちら@YouTube 開始時刻になりますと観ることが出来ます! オンラインプレゼンテーションでは ゲストスピーカーに越前織で国内外の織ネームや織ワッペンなどを製造する 株式会社松川レピヤン  工場長 松川享正さんをお招きし プロのご意見を頂きます! レピヤンリボンというブランドもあり とーっても可愛いリボンを作っていらっしゃいます。 贈り物を装飾するときに 気軽に使っているあのリボンも 織物なんですよね〜 そしてそして八王子の染め工場、 株式会社奥田染工 の 奥田博伸さん 多様な染め加工技術を持つ貴重な工場で それ以外にも物作りをつなげるコミュニティ つくるのいえ の運営もなさっています! : : 今回の高須賀ゼミでは学生が一人一人 テキスタイルを思考し、見つめ直し、捉え直し 個人個人コンセプトがある作品が出来上がっています。 実際に美大生、テキスタイルの学生が どんなプレゼンテーションをするのか 観る機会がなかなか無いという方もいらっしゃると思います。 ご興味がある方は是非ご覧ください! 「時間の蓄積と言葉」 吉田夏菜 Nazuna Yoshida 「時を綴る」 大久保晴夏 Haruka Okubo 「好きな場所へ自由に行きたい」 宮田桃花 Momoka Miyata 「素材を見つめ直す」 小川莉央 Rio Ogawa 「肉を織る」 山口莉果 Rika Yamaguchi 「Point of view」 赤城愛梨 Airi Akagi 「線香花火を織る」 鈴木麻那 Mana Suzuki 「血脈の愛」 黒山真央 Mao Kuroyama 高須賀ゼミのホームページ でゼミ生の各コンセプトなどを 観ることが出来ます! ゼミの授業で何をしていたかなど コラムも掲載さ

鈴木ゼミ「SECOND FABRIC展」学内CSギャラリーにて展示中!

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こんにちは! 先日お伝えしました、SICFマーケットに出展をしていた鈴木ゼミナールのファブリックが 今回はなんと、空間を彩ります! 生地って様々な使い方があって 本当にいいですよね〜! 先月はマルチクロスとして販売していたそう。 (たくさんの生地たちが素敵なご家庭に嫁入りをしていきました。。。) しかし今回は空間で魅せます! CSギャラリーの空間はどんな仕上がりになったのでしょうか! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 鈴木ゼミ「SECOND FABRIC展」 会期:2021年10月2日(土)~10月9日(土)  休館:日曜 時間:10:00~17:00  ※ 10月9日(土)のみ15:00まで 場所: 東京造形大学CSギャラリー 今年度の鈴木ゼミでは古着を生まれ変わらせたサスティナブルなファブリックを制作しています。 誰も着る人がいない服や役割を終えてぼろとして捨てられてしまう衣類を解体しパッチワーク生地を制作、上からシルクスクリーンで柄をプリントすることで古着を新しいテキスタイルとして生まれ変わらせたファブリックです。 私たちは新しく生まれ変わった生地が持ち主の愛着、名残を継いで新しい環境で再び日の目を浴びることを目的としています。ファブリックには次に生まれ変わらせるという意味を込め、Second Fabricと名付けました。 Second fabricは、一枚ずつ手作業で作られています。まず、古着を回収し、洋服の縫い目に沿ってパーツごとに裁断、並べ、ステッチをかけます。古着でできたパッチワーク生地にシルクスクリーンでプリントを施すことで全体に一体感を生み、生地をつなぎ合わせただけの従来のパッチワーク生地とは異なるテキスタイルを作り出しています。 私たちは思い入れが強くて捨てられない大切な服や思い出の沢山つまった服、全てを一枚の新たな布に生まれ変らせます。古着を新たに生まれ変わらせたSecond fabric。大判のファブリックはブランケットやラグ、ソファカバーなど用途を選ばず使用でき、沢山の思い出と共に空間を彩ります。 カラフルな生地が彩るポップな空間をどうぞお楽しみください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 以上です! 今の時代らしいコンセプトで、素敵な空間でした! ご購入もできるそうなので

SICF22(スパイラル)にて造形大現役生&卒業生作家が展示・販売中!

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  こんにちは! 本日は、現在青山スパイラルにて開催されている SICF22 についてレポートしていきたいとおもいます! このイベントは、 若手作家の発掘・育成・支援を目的としたアートフェスティバルで 今年は造形大のテキスタイル現役生、卒業生が多数出展しているのです! この日のために皆さん全力で準備をしていました。 ぜひ、ご無理のない範囲でご覧いただけたら幸いです。 (A日程は終了、B日程は日曜日まで開催中です) では、紹介していきます! どうぞ! SECOND FABRIC :4年鈴木ゼミ (日程:2021年9月23日 – 26日) 古着を解体し再び魅力的なファブリックとして制作し提案しています! into :4年生 白川・嶽本・武石さん (A日程:2021年9月18日 – 21日) 生地を何層にも重ねて縫製し、 間をカットすることで出来上がるテクスチャ(スラッシュキルト)でつけ襟を展開 harukayamamoto :卒業生 山本遥さん (日程:2021年9月23日 – 26日) まちだ美穂 :卒業生まちだ美穂さん (A日程:2021年9月18日 – 21日) 開催概要については以下のリンクからご確認ください! SICF22 (第22回スパイラル・インディペンデント・クリエイターズ・フェスティバル) ではまた来週です〜! 鵜飼

3年生 ファッション講評

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  こんにちは〜! 近頃は金木犀の香りがどこからともなく薫ってきて なんだか出勤時間も登下校も 良い気持ちになれますね〜☺ 後期授業も頑張っていきましょう! ということで今回はファッション授業の講評の様子を お伝えしたいと思います。 3年生 ファッション講評 ファッションの授業は近年我々の学科でも増えて参りまして 布をデザイン、作っている学科ですが その布を形にしてする事は やはり人に伝える時に伝わりやすいので 大事な要素になります。 ビニールを使用 実際に着てもらってのプレゼンテーション 写真にもこだわりを持って 作品を伝えていきます 素材(布)作りに拘ったひと 構造に拘った人 パターンに拘った人 ファッションという課題に それぞれのアプローチができていたと思います! 3年生の皆さんお疲れ様でした〜! 熊谷

フジヤマテキスタイルプロジェクト発会式&新学期スタート!

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  みなさま、お久しぶりです〜! とうとう後期が始まりました! この御時世なので、 久しぶりに友達に会えてなかなかの盛り上がりを見せています! (楽しそうです〜) と、ここで実は夏休みに行われていた フジヤマテキスタイルプロジェクトの発会式 の様子をご覧いただきたいと思います! ななんと今年度もリモートでの開催ということで 造形大チームは大学の教室にて。 機屋さんチームは商工会議所にて。 八王子⇄富士吉田を繋いで、発表をいたしました! 一人一人、準備してきたプレゼン資料をオンラインで共有しながら パソコンに向かってプレゼンします。。。 スタンバイ組も後ろで応援! 機屋さん達にはこのように見えていたんです〜! どんどん進化していきますね〜 そしていつもと違うのが、、、 Youtube配信をしていた! ということ! 不慣れではありましたが、セッティングしました! (アナログ人間にはなかなか難しい世界でした) 機屋さんやその他関係者の方々にも 遠隔で発表をお届けできたら、ということで 初の試みでした! これもリモートプロジェクトの強みですね!!! 機屋の皆さまもいつも通り、シャキッとした出立ちでした! そして一人ずつ、自己紹介や発表をしていきます〜! みんな頑張って準備してきてたもの、ちゃんと伝わっていたと思います! 最後には、お疲れ様〜〜〜〜と 手を振ってくれて、ほっこりな締めくくりでした! 以上のように、今年の発会式は Youtubeライブ配信を行いましたので アーカイブとしても記録を残すことができました。 内容について 見たい!聞きたい!知りたい! 方は 東京造形大学テキスタイル助手にご連絡をいただければ 関係者のみではありますが、限定公開のURLをお送りいたしますので お気軽にお問い合わせください! ここから制作スピードをアップして、 10月末のハタオリマチフェスティバルにて経過展示をする予定ですので 是非、そちらもご注目いただければ幸いです!!! そして後期が始まったので 少しばかり工房の様子をご覧ください〜! 鈴木ゼミ、清家ゼミ、後藤ゼミ、高須賀ゼミ、 全ゼミナールが一斉に動き出しました!!! 展示などに向けて急発進〜 そして待ちに待った1年生の掛け布の授業もスタート! 夏休みの宿題で、 自分にとっての美しいものをブックにする という課題が出ていたようです!