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CS祭が開催されます!

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東京造形大学の芸術祭であるCS祭が開催されます!!! テキスタイルの学生も沢山展示出店しています。 お時間ある方は是非☆ 2013年度 CS祭(Creative Spiral Festival)  10月18日(金) 12:00~20:00  10月19日(土) 10:00~20:00 / 10月20日(日) 10:00~20:00 CS祭のホームページ http://zokei-csf.com/

トーマス先生の”シボリ”レクチャーと”フラクタル”ワークショップ

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 スウェーデンからトーマス先生が来校していただきました!! トーマス先生はスウェーデン大使館で行われている” PLENITUDE "というタイトルの”スウェーデンと日本のシボリ展”のキュレーターをしており、今回は日本での展示のオープニングにあわせ東京造形大学での特別講義&ワークショップをやっていただきました。 〈シボリ レクチャー編〉 まずは、今回来日した目的でもある”スウェーデンと日本のシボリ展”のお話をしていただきました。 トーマス先生がしきりにおっしゃっていたことは、日本のシボリのテクニックは本当にすごいということ! 世界的に絞り染めは”Tie dye”といわれているのですが、日本の“シボリ”は世界の”Tie dye”とは一線を画しており、講義の中で”Tie dye"と“シボリ”をあえて言葉を分けてお話ししてたのが印象的でした。 トーマス先生は日本人のもの作りに対する姿勢、歴史、テクニック、、、すべてを含め”SUPER POWER!!"といっており、その力を日本人はみんな持っているとおっしゃっていたことも印象的でした。 シボリの講義の後は、トーマス先生の来校に合わせたかのように東京造形大学内で開催されていた絞り染めによる「 ゆかた展 」を急遽見に行くことに。この展示は今の2年生が1年生の時に作ったゆかたの展示です。 絞りの技法は柄をつけたいところを糸で縫い絞ることで、生地を染めた時に絞った所が防染され柄になるといった、とてもシンプルな染色法法です。 自分の作品のプレゼンテーションをする越川さん。 ミシンを使った新しい技法のシボリで柄を作った鵜飼さん。  一年生の時に作ったとは思えないすばらしい絞りのゆかたに先生も感動していました。 〈フラクタル ワークショップ編〉 展示会場から戻ると、ワークショップの準備に取りかかります。 ワークショップではトーマス先生が長く研究を続けいているフラクタルの理論を使った、模様の作り方を学んでいきます。   最初、学生は複雑になっていくフラクタル理論に四苦八苦。  手を動かしていくにつれて… ある法則に基づいた形が生まれてきます。 作業...

“ALL Tied Up” イギリスの現代織作家の世界/IDÉE SHOP Midtown

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イギリス現代織物作家 12 人 によるスカーフの展示会です。 All Tied Up:首が回らないほど忙しい。 ・・・ 国内外のコレクターを魅了する作品を作る、テキスタイルアーティストのグレッグが、イギリスのクラフトデザイン界で活動を続けるテキスタイル作家達に、首元を飾る魅力的なスカーフを注文依頼した。 その結果、とりどりのスカーフが日本にやってくる。 まさにAll Tied Up 、多忙で多才な人たちが、精魂込めて作り上げた作品である。 ・・・ (  IDÉE ホームページ     <須藤玲子氏メッセージ>より ) 会期:2013年10月11日(金)ー11月4日(月) 会場:イデーショップ 東京ミッドタウン店    オープニングトーク&レセプション  日時:10月11日(金) 18:00-21:00  ●  オープニングトーク:18:00−19:30/ グレゴリー・パーソンズ× 須藤玲子対談「イギリス現代織物のいま」 (大橋)

絞り染め「ゆかた展」

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2年生の「ゆかた展」開催中です。 会期:2013.10.8(tue)−12(sat)  10:00−17:00 会場:東京造形大学 CSギャラリー 1年生の科目「染織基礎演習B」(後期)では 日本の伝統的な絞り染めの技法の基本 を学び、 最後の課題で浴衣地1反を染めます 。 年度が替わり、2年生を迎えた学生はそれぞれの方法で浴衣に仕上げます。 夏になって浴衣を着て出かけた先で、外国の方に写真を撮らせてほしいと声をかけられたり・・・ 今年も力作がそろい、学内のギャラリーで展示しました。 (大橋/写真:高須賀・大橋)

Sarah Taylar先生の光ファイバー特別講義

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大学院の特別講義でスコットランドから光ファイバーを活用したテキスタイル研究の第一人者であるSarah Taylar先生が来てくれました!! Sarah Taylar http://www.weareoca.com/fine_art/introducing-sarah-taylor-new-textiles-curriculum-leader/ 動画 http://www.youtube.com/watch?v=XSeN2KwwZFs サラ先生の紹介をする須藤玲子先生。 サラ先生はまずは見てもらった方が早いと電気を消し、早速ご自身の制作した作品を見せていただきました。  おお!!! 色とりどりに繊維が光っています!!!! 作品を見せていただきながら、光ファイバーが光る原理を図を交えて教わりました。 こちらはサラ先生が特注で作った、光ファイバーとLEDライトをつなげる器具。 サラ先生の作った光るサンプルテキスタイルも並びます。 今回の特別講義をするにあたり、 三菱レーヨン株式会社 さんから『エスカ』というとても高価な光ファイバー繊維を提供していただきました!! 三菱レーヨンさんありがとうございます!! サラ先生の講義が終わると、光ファイバーを使ったワークショップが始まりました。 光ファイバーはその繊維を曲げたり、折ったり、傷をつけたりすることで、そこから光が発せられる特性があります。要するに、光ファイバーを光らせるということは、繊維の痛めつけ方のデザインということともいえます。 学生は織り、組み、編みなど思い思いの技法を考え、光ファイバーの光らせ方をデザインしていきます。 学生に混じって、3年前に東京造形大学大学院を卒業した塚田真史さん(?)。 塚田さんは組紐アーティストとしても活躍しており、今年の夏にもイギリスで展示を行っています。 塚田真史作 組紐+光ファイバー サラ先生も思わず写真に収めるクオリティーです。 大学院1年 吉村 悠美作 折り曲げ+光ファイバー 大学院2年 井上美里作 丸める+光ファイバー 大学院2年 藤原かえで作 カッ...