2019年12月20日金曜日

卒業制作ミーティング最終!

卒業制作の最後のミーティングがありました!
ほとんどの学生が完成が見えてきました〜
展示方法など細かな打ち合わせをします。

プリントは完成し、どのように見せるか・・・悩みます。

配置について悩みます・・・
作品がよりよく見えるように思考錯誤です。

最後の仕上げについて検討します。
どのような仕上がりになるのか、ぜひ展示を見て欲しいです!

大きなニット作品です。
ここから細かなパーツを加えていきます。
何がモチーフなんでしょうか・・・

こちらも配置を検討しています。
規模感の大きな展示になる予定です!

制作間に合うのでしょうか・・・
頑張って欲しいです!



ZOKEI展は
2020年1月24日(金)~1月26日(日) 10:00~17:00
上記で開催予定です!

スパイラルでの有志展よりスペースを広く使えるので、
見応えのある展示になります。

ぜひお越しください!

岸本




2019年12月13日金曜日

今年度新授業、後加工で制作した作品の講評会です!

今年はこれまでになかった、「後加工」の授業がありますが
その最初の作品がとうとう仕上がり、講評がありました!


この授業ではまず、様々な種類の後加工を学び
その技法をもとに自分なりにデザインや制作方法方法をアレンジをして
90×90cmの一枚の布を制作します。





抜染、バーンアウト、ケミカルレース、塩縮、ニードルパンチなど
それぞれ技法にあった素材選びが、この制作の肝となります!



ケミカルレースで制作した
色とチェク柄を楽しめるリバーシブルの生地!



自身で編み出した技法!
塩ビチューブをミシンでステッチをかけ
さらに接着点に熱を加え、チューブを溶かして固まることで形を作っていったそうです!



ポリエステル素材は熱を加えると形状が変わります。
冷えたときの形状が保持されるので
縮んだものは、大きく伸ばしても元に戻る生地になります!

天井にあったら素敵なんじゃない?と講評されていました!




こちらはニードルパンチで形だしをした生地です!
ウール素材に適した技法で、もとの素材と全く違う印象の
立体感のある作品になりました!



みんな真剣に聞いていますね〜
それぞれ、技法はもちろん素材感や色、デザインが様々で
個性が溢れています!



こちらはバーンアウトで、朽ちていく布を表現しています。
熱を与える時間を上手にコントロールし
一枚のなかで様々な表情を出すことができています!




最終課題は、これらの作品をブラッシュアップし
同じ形で制作するそうです!

新鮮でとっても楽しみですね!
乞うご期待です!





鵜飼


2019年12月6日金曜日

院1年生の展示の紹介です!

今更ですが、
CS期間中の院1年生の展示の様子を紹介します!


 葛を使った作品です。

 細部がとても美しいです。

葛の皮、枝や様々な部位を使っています。

時間の変化を服で表現した作品です。

シルクと金属の素材です。
光沢と形状がとても綺麗です。

ドローイングをいろんなプリント技術で表現しました。

とても魅力的な柄です。

留学生の作品です。
モチーフは造形大と橋本駅です。

地域の特徴をパターンしました。
彼は特定の地域をモチーフにデザインを起こす研究をしています。

テキスタイルを絵画のように表現した作品です。

まだまだ研究の途中です!

自らの作品をブランディングし、
ショップに見立てた展示です。

ひび割れ柄が顔料プリントとマッチしていて面白いです。


院1年生の展示がもうすぐあります!

詳細はまだ確定していませんが、
3月の中旬に表参道の予定です!

ぜひお越しください。


岸本