2020年2月28日金曜日

会津でのワークショップ!

前回に引き続き会津プロジェクトについてお伝えします!




ペットの毛を使ったフェルトボールのワークショップを行いました。

今回は祈りのオブジェとしてのフェルトボールのモニタリングを
アルテマイスターの方にやっていただきました!

自分の飼っている(飼っていた)ペットの毛をフェルトボールにします。

ない方はウールで代用していただきます。 

 木のボールの周りにペットの毛をフェルト化させていきます。

今回は茶こし(なんと百均です!)で作業を行なっていきます。

プロジェクトに参加している院生が説明します!

みなさん真剣にやっていただいてます。

カラーフェルトも楽しんでいただきました。

真剣な表情です。

なかなかフェルトにするのは難しいです・・・

このような形で茶こしを使います!

こちらが完成です!
ペットの存在を感じるようなオブジェとして制作しました。

会津では来年度も(おそらく)ワークショップを行う予定です!
多くの方々にご参加いただきたいです!

岸本











2020年2月21日金曜日

「祈りのかたち」展 アルテマイスター×東京造形大学大学院


ただ今、大学院の会津プロジェクト『祈りのかたち』展が
現地の会津若松市にて3.11まで開催されています!

こちらは昨年に引き続き
仏壇などの生産を行なっている会津のアルテマイスターという会社との
共同プロジェクトとなっています!

2年目となる今年は今回の展示に向け
何度もディスカッションや制作、提案を繰り返しこのような形に仕上げました。







「祈りのかたち」展 アルテマイスター×東京造形大学大学院
2020.2.15(土)ー3.11(水) 10:00-18:00
火曜定休 入場無料


東京造形大学大学院とアルテマイスターが連携し研究した、これからの「祈りのかたち」について、3つの提案の発表展を開催いたします。
我々は何の為に祈るのでしょうか、日々の暮らしの中では「いただきます」「ありがとう」「ごめんなさい」感謝や謝罪の言葉とともに手を合わせる光景は今でもよく目にします。習慣としての行為も「祈りのかたち」ではないでしょうか。
東京造形大学大学院では、アルテマイスターと連携し、祈りをテーマに、これからの「祈りのかたち」について3つの具体的な提案をいたします。また、今回の展示は、モノからコトの提案でもあります。ぜひご覧ください。
2020年2月吉日
東京造形大学 森田敏昭






会場での展示風景はこちら!



いつでも持ち歩ける、お守りのような存在のハンカチとして提案しています。







こちらはインタラクティブな位牌です!
亡くなった方の思い出のデータなどをスマホで観れる仕組みもデザインしています!








愛するペットの毛をボール状にして、いつでも存在を感じられるプロダクトを提案。







是非お近くにお越しの際はご覧ください!




鵜飼




染の小道2020!

今年も染の小道に東京造形大学として出展しています。


こちらの獅子吼会館です!

1年生が制作した暖簾がかかっています!

会場では1年生の絞り染めの浴衣を展示しています!





期間:2/21(金)〜2/23(日)
時間:10:00〜17:00

会場では学生の制作物も販売しています。
(後藤ゼミのサコッシュも販売しています!CS祭で買えなかった方はぜひ!)

川にも学生の制作した反物がかかっています。

他にも様々なイベントが開催されています!
三連休にぜひお出かけください。

イベント詳細(http://www.somenokomichi.com/tag/2020)

岸本