2018年6月1日金曜日

中間講評&卒業制作!

6月になりました!
1年も半分過ぎていきました・・・

早速3年生の染表現の授業の中間講評がありました!



染織に分かれてから初めての課題、プレゼンです!

3年生になり念願の
本格的なシルクスクリーンプリントを学ぶことができます!

今回はオパールプリントという
繊維を溶かして柄を出していく技法と
反応染料を用いて単色のプリントをするといった課題です!
こちらはフレームをテーマに柄をおこした作品です。
単色プリントで染めた生地はスカートとバッグにして提案しています!
お似合いですね〜


この作品は植物のシルエットを大胆にプリントした生地です。
リピートのつけ方、バランスをもっとこうするといいのでは!
と、鈴木マサル先生からのご指導!


雨の雫をモチーフにしたこの作品は
オパールプリントの透ける特性とマッチしていて
まさにガラスに滴る雫のようでした!

こちらは数列をテーマにデザインをした作品です!
癖のないバランスのとれた数字の配置はお見事!

彼女は今後、このオパール生地で服を制作するそうです!
どのような服になるのか楽しみですね〜







織専攻の4年生は卒業制作が本格的になって来ました!
各々コンセプトを固め、プレゼンをしました。
ニットを研究する学生もいます!
とても有機的に見えます。
どんな構造なんでしょうか・・・

こちらの学生は様々な技法にチャレンジしています。
織る、編む、結ぶ、縫う・・・
糸偏のつくテクニックに着目します。

こちらは日々のドローイングがデザインソースです!
今年の卒業制作は人数的にもかなりのボリュームが期待されます。
お楽しみに!






岸本
鵜飼