2016年3月1日火曜日

「めぐみのある風景  会津木綿・会津漆器」開催中!


第22回デザインギャラリー1953企画展
伝統の未来|03|会津 めぐみある風景 会津木綿・会津漆器

松屋銀座 7階・デザインギャラリー1953
2016年2月23日(火) ー 3月21日(振・月)

主催:日本デザインコミッティー
協賛:地場産品魅力向上アートイベント企画委員会
   アルテマイスター  東京造形大学


会津が育んで来た会津木綿と会津漆器への新たなデザインの提案。
東京造形大学の「会津プロジェクト」で大学院生を中心にが取り組んで来た成果の展示です。


会津木綿:
須藤玲子先生(テキスタイルデザイナー)と清家弘幸先生(ファッションデザイナー)が指導、
会津木綿にプリントを施した大橋博先生の彫刻のための服をデザイン、制作。
会津漆器:
森田敏昭先生(プロダクトデザイナー)の指導の下で現代の生活に向けた
会津漆器の新しいデザインを提案。



2月27日(土)に、会場でデザインサロントークが行われ、
須藤先生、清家先生、森田先生のお話がありました。
大橋先生もご来場でした。
3年生を中心に学生が精魂込めて制作した服の、松屋銀座が晴れ舞台。
ぜひご覧ください。

会場の隣には、学生がデザイン、制作したバッグやストールが販売されています。

本来硬くて丈夫な会津木綿の糸を工夫して、柔らかな手触りのストールができました。

プリントした会津木綿をカットして組み合わせ、様々なバリエーションのバッグができました。
学生の手によるもですが、しっかりした仕上がりです。

いずれも会津木綿の縞を活かしたおしゃれなデザインです。
限定販売です。じっくり選んでお使いください。

ohashi